サラリーマンの私の仕事や日常を綴ったブログです。


by mjbjvluaek
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴された3被告に対する東京地裁の保釈条件が分かった。関係者によると、元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規(48)、元事務担当者で元私設秘書の池田光智(32)両被告は小沢氏との、元事務担当者で同党衆院議員、石川知裕被告(36)と大久保秘書は中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部らとの接触が禁じられているという。

 石川議員については、現職国会議員である点を考慮し小沢氏との接触を禁じなかったとみられる。水谷建設元幹部らについては、元幹部らが「石川議員、大久保秘書に各5000万円を渡した」と供述している点を重視したとみられる。3被告間の接触も禁じられている。【岩佐淳士】

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# by mjbjvluaek | 2010-02-07 12:03
 脳の神経細胞から伸びるひげ状の「神経突起」は成長する際、先端部が時計と同じ右回りに回転していることを、理化学研究所と大阪大のチームが動物実験で発見した。回転が左右の脳の非対称性を生み、右脳と左脳の機能分担を生じさせると推測している。米科学誌「ジャーナル・オブ・セルバイオロジー」で2日、発表する。

 理研の上口裕之チームリーダー(脳科学)らは、ラットの神経細胞を特殊なゲル状の溶液中で三次元的に培養。あらゆる方向に成長する神経突起の先端の動きを記録した。

 すると神経突起の先端にあり突起の進む方向を決める「成長円すい」から、多数飛び出ているとげ状の「糸状仮足(しじょうかそく)」という部分が、根元から見て時計回りに回転し続けていることが分かった。毎分1回転で、回転しつつ伸び縮みしているという。遺伝子操作で糸状仮足の回転を止めると、通常右曲がりに伸びる神経突起が直線的に伸びるようになった。

 また右脳、左脳とも回転は右回りだった。左右の脳の神経回路は鏡に映した対称形ではなく、非対称になる。上口さんらは「非対称の神経回路が右脳、左脳の機能差を生むと考えられる。回転を止めたり逆にした神経細胞を作ることで、脳のメカニズムを解析する新しい方法が生み出せる」としている。【奥野敦史】

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# by mjbjvluaek | 2010-02-06 15:18
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、陸山会が不動産を購入する際、預金を担保に銀行融資を受ける手法は、平成6年に小沢氏の強い意向で始まったことが2日、関係者への取材で分かった。当時の銀行担当者が東京地検特捜部に説明した。衆院議員の石川知裕(ともひろ)容疑者(36)は16年の同様の融資について土地代金の原資を隠すための偽装工作だったと認めており、特捜部はこの手法の発案者である小沢氏がこの偽装工作を認識していた疑いが強いとみているもようだ。

 政治資金収支報告書によると、陸山会は6年以降、東京都内のマンションを中心に18件計10億円以上の不動産を購入していた。こうした状況を報じた出版社を小沢氏が訴えた民事訴訟の記録などでは、このうち預金を担保に銀行から融資を受けたケースは6件で、計約6億7千万円の融資を受けていた。

 今回問題となっている東京都世田谷区の土地購入の際も、陸山会は16年10月29日に4億円の定期預金を組み、これを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた。陸山会は当初、この融資金を土地代金に充てたと説明したが、実際には融資を受ける直前に土地代金の支払いを済ませていた。

 石川容疑者は特捜部の調べに対し、この融資が不必要だったことを認めた上で、「小沢先生が大金を持っていることを表に出すのはよくないと考えた」と供述、融資が土地代金の原資を隠すための偽装工作だったと認めているという。さらに「陸山会が不動産を買う際の慣習だった」とも説明しているとされる。

 関係者によると、陸山会が不動産を購入する際に預金を担保に銀行融資を受けたのは、6年5月に東京都港区のマンション「元赤坂タワーズ」の1室を購入したのが最初。この融資にかかわった当時の銀行担当者は特捜部の任意聴取に、「小沢氏本人の強い意向だった」と説明したという。このときの融資は1億6千万円で、購入代金は約1億3300万円だった。

 銀行関係者によると、不動産購入費を現金で支払わずに定期預金を担保にした融資金で支払えば、その分金利負担が生じる。ただ、収支報告書には預金を組んだ事実と借入金だけを記載すればよく、購入原資を特定されにくい利点があるという。実際、石川容疑者は土地代金の原資4億円を記載せず、定期預金と借入金だけを記載していた。

 特捜部は、小沢氏が購入原資を特定されないようにこうした手法を発案したとみており、石川容疑者がこの手法を使って偽装工作をしたことを、小沢氏が認識していたとの疑いを強めている。

 小沢氏は、16年の融資関係書類に署名していたが、先月23日の特捜部の任意聴取後に配布した書面で「以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借入を要請されたこともあったので署名した」と説明。不要な融資を受けた理由については「具体的な事務処理については、私は関与していないので分かりません」としていた。

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# by mjbjvluaek | 2010-02-05 20:06
 長崎市の平和運動の中心だった鎌田定夫・長崎総合科学大教授(02年に72歳で死去)が私財を投じて97年に設立した民間研究機関「長崎平和研究所」が30日、長崎市内で総会を開き、今年度での閉所を決めた。最後の総会となったが、オバマ米大統領の登場による核兵器廃絶の機運の高まりを反映し、参加した約80人は熱心に議論。鎌田教授の妻信子さん(77)は「とてもうれしい。新しい芽に期待します」と語った。

 鎌田教授は「欧米の核戦略に対抗できる平和戦略をつくらなければ」と、山で遭難死した次男の保険金など私財5000万円を投じて研究所を設立した。

 死後は信子さんが運営し、機関誌発行など平和学研究を続けてきた。しかし被爆者の高齢化で、約400人いた賛助会員は半減。信子さんも体調を崩し、存続を断念した。

 最終総会では、研究所顧問の土山秀夫・元長崎大学長(84)が記念講演し「被爆者の証言で感性に訴えることと、論理で訴えることは車の両輪」と強調。長崎市に研究機関継承を働き掛けていることを明かし、「不死鳥のように研究所がよみがえることを期待したい」と結んだ。

 信子さんは「平和研究は、地の塩。私もできることを続けたい」と語った。最後となる28号目の機関誌は3月に発行予定。【錦織祐一】

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# by mjbjvluaek | 2010-02-04 20:23
 首都圏の連続不審死事件で、交際中の男性会社員を殺害したとして1日逮捕された木嶋佳苗容疑者(35)は周囲から「もの静かな人」とみられていたが、インターネットの世界では能弁だった。捜査関係者によると、結婚紹介サイトなどで知り合った男性数十人とメールを交換、うそのプロフィルや約束を信じた男性たちから計1億円近くが渡っていた。<素敵(すてき)な王子様に出会えることを信じ待ち続けていた>。ブログにそうつづっていた木嶋容疑者。純粋に見える結婚願望すら、虚言だったのだろうか。

【前は結婚詐欺容疑だった】首都圏連続不審死:埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕

 07年8月、千葉県松戸市でリサイクルショップを営んでいたFさん(当時70歳)が、ショップ内で死亡しているのが見つかった。まじめで倹約家だった彼に“異変”が起きたのは亡くなる2〜3年前だった。仕事仲間の男性が証言する。

 「それまでは電話で年1〜2回話をする程度だったのに、多い時は週2〜3回は電話をしてきて、女の話をするようになった。すごくうれしそうだった」

 男性によると、Fさんは女がインターネット上に<国立音大を首席で卒業し、音楽留学の援助をしてくれる人を探しています>などと書き込んでいたのを見つけ、メールを交換するようになった。女の名は「吉川桜」。Fさんは「桜ちゃんはすごい」「皇族関係だからあまりお話できないんです」と話し、彼女の母親が病気になった時は皇太子妃雅子さまがお見舞いに来たなどと、自分のことのように自慢した。

 捜査関係者によると、Fさんは留学支援などの名目で女に計約7400万円を渡していた。ただ亡くなる2カ月ほど前に男性が会った時は「弁護士に相談する」と半信半疑の様子だった。最近になって女の本名が「木嶋佳苗」だったことを知った男性は振り返る。

 「Fさんは毎日のようにメールをしていたけど、直接会ったのは10回にも満たなかったんじゃないかな」

    ■

 シーズーを飼っていた木嶋容疑者は99年ごろ、愛犬家でつくる「カインド」というサークルを設立した。関係者によると、犬の売買などを巡ってブリーダーらのグループとトラブルになり、お互いのホームページ(HP)に相手を批判する言葉が書き込まれた。当時を知る女性は「カインドのHPに批判を書き込むと、朝でも夜でもすぐ消されてしまう。『木嶋(容疑者)はずっとパソコンの前にいる』とうわさになった」と打ち明ける。

 木嶋容疑者は死亡した大出嘉之さん(当時41歳)ら計6人の男性に対する結婚詐欺、結婚詐欺未遂の罪で起訴された。捜査関係者によると、いずれのケースもインターネットの結婚紹介サイトを通じ知り合い、メールを交換。「料理学校を卒業したらあなたと結婚したい。学費を肩代わりしてほしい」などとうそをついていたという。

 ネット社会に詳しい評論家の荻上チキさんは「出会い系サイトでメールを100人ぐらいに送ると、プロフィルにもよるが、ある程度の返信はある。その人たちとメールでやりとりしているうちに『この人はだまされやすい』『お金を持っていそうだ』と分かることがある」と話す。

 木嶋容疑者に計450万円を渡したという千葉県の男性も、彼女のプロフィルに目を引かれて自分からメールを出した。40代独身。「私もいい年齢になって(結婚に)真剣だった」と打ち明ける彼は、プロフィルの一文をはっきり記憶している。

 <電撃結婚もあるかも>

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# by mjbjvluaek | 2010-02-03 21:42